私たち看護部は、地域の皆様から安全で安心、信頼される病院を目指し、良質な看護が提供できるよう取り組んでいます。
看護の専門職として、質の向上を図るため、教育委員会を中心に新人看護師や既卒看護師に対しての教育・プリセプタ-シップを導入し、個人の能力やキャリアアップを尊重しながら指導しています。
看護職員一人ひとりが看護を通して「やりがい」を感じ、いきいきと働くことができる職場づくりにつとめています。
患者・家族の尊厳を護り、社会情勢や医療環境の変化に対応でき安全で質の高い看護を提供する
急性期医療に対応できる質の高い看護を提供するために
| 看護要員配置 | 10対1 |
|---|---|
| 看護提供方式 | チ-ムナ-シング |
| 勤務体制 | 3交替制 深夜 00:30~09:00 日勤 08:30~17:30 準夜 16:30~01:00 |
人工関節置換術や外傷による骨折の患者さんが多く入院されます。理学療法士と協働して、退院後の生活を想定した動作訓練や生活リハビリを実施します。
形成外科では、顔や手足など身体の形や機能を整える手術・治療を安心して受けられるように援助します。
手術を受けられる患者さんから「痛みがよくなった」「歩けるようになった」「趣味の〇〇ができるようになった」など、手術をしてよかったと感じていただけるよう社会復帰に向けた過程をサポートします。
内科では、肺炎・誤嚥性肺炎・心不全などの疾患の患者さんが入院されています。多職種と連携し、入院中の治療や療養を支援するだけでなく、退院後も安心して在宅生活を続けられるよう、患者さん一人ひとりの思いやニーズに寄り添った看護を実践します。
2021 © Shinsenkai Matsuyama Madonna Byoin